お店のこと

ようやくアトリエ兼ブローチ店の内装が整ってきました。
壁をペンキで塗ったり、板を貼ったり、棚を作ったり…旦那さんにも手伝ってもらいながらの作業でした。

 

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中はこんな感じです。2m×2mのすごく小さな空間なので写真が難しいのですが…


 

 

shop-2壁のひとつは薄いグレーに塗りました。わざとペンキのはけのムラをだしてみました。
棚ができないうちから、待ちきれずに飾ったうさぎのお皿。
鳥の絵は本からの模写の練習で自分で描きました。


 

 

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棚は市販のものも探したのですが、味があるのがいいなと古い物を探したりするとサイズが難しかったので、壁と同じ足場材を使ってDIYしました。


 

shop-6壁に付けた棚も、ちょっと味わいある感じに塗ってみました。


 

shop-4壁にはツバメが。フランスのマーケットで見つけたお気に入りです。なかなか立体的です。


 

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外はこんな感じです。看板もそうですが、もう少しグリーンで飾りたいなと思います。

お店のイメージを考えた時に浮かんだのはヨーロッパの古い街にある小さなブローチ専門店です。
イメージの中の憧れのお店に近づけるように、こだわりを持って年月を重ねていきたいです。

 

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web-shop準備中

年始に目指せ1月中web-shopオープン!とは言っていたものの…
結局オープンはできず、3月初旬を改めて予定にしました。

言い訳のひとつが、古物商許可申請をするのが遅すぎました。
申請してから1ヶ月くらいはかかるようです。古物商許可申請、知り合いの噂???程度では、すぐ取れるよ〜と聞いていたのですが、
確かに特別な知識などは必要はないのですが、区役所や法務局(初めて行きました!)に行かないといけなかったり、色々な書類の記入など手間はかかります。

私はwebで調べて、書類もダウンロードして記入し警察へ持って行ったのですが、警察の担当の方が言うにはまずは一度警察に行って、業種などなど相談して書類の種類や記入内容を確認してから申請した方がいいですとのことでした。
確かに私も記入漏れや間違いもあり、書き直しになってしまいました…
でも無事に申請は完了しました。警察の担当の方もとても親切でした☆

私がこの古物商許可申請をしたのも、ブローチ店でヴィンテージのブローチも扱う予定にしているからなんです。
元々、古いものが持つ雰囲気やデザインがブローチに関わらず好きで、外国にも行く機会があったので初めての仕入れをしてみました。
一人でフランスへ行った時に蚤の市やマーケットをまわって買ってきたものです。

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この写真だと、わぁブローチが沢山ありそう!となるところ何ですが実際はこんな感じで売っているところを見つけるのはすっごく大変です…(慣れてないのもあると思うのですが)

特に可愛いデザインで、品質もそこそこで、お値段も高級じゃない…となると目をギラギラずっとさせながら蚤の市をひたすら探してようやくという感じです。
この写真の蚤の市は、パリの蚤の市の情報アプリに載っていて訪ねた場所でした。当時、スマートフォンを持ちたてだったのもあるのですが、アプリとかあるんだ…と感動しました。(フランス語でしたが…)

少しだけ販売するブローチ達の一部をご紹介しますね。

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品がありつつも可愛い犬のブローチ。

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モザイクのブローチ。とっても繊細な可愛さです。

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昔のプラスチックの犬のブローチ。
ペロッと出てる舌がなんとも可愛いです。

最初にご紹介したのもそうですし、他にも犬のモチーフのブローチがあるんですが、それも舌がペロッと出ています。
フランス?ヨーロッパ?では、犬は舌がペロッと出てるのが可愛い定番なんですかね〜☆

仕入れて来たのは、動物モチーフとお花もチーフがほとんどです。特に動物モチーフは顔や姿の好みがぴたっとはまるとどうしても欲しくなってしまうんです。

そうそうこのブローチ達、買付けなので販売の目的ですよね。なので日本に持って帰るには税関を通って税金を支払わないとダメです。
小さなお店だし量も少ないからハンドキャリーでそのまま…なんて話も聞いたことはありますが、当たり前ですがダメですよね。
ちゃんとお店したいんだから、ちゃんとしないと!ということで、初めて税関での申請をしました。
その辺の話は長くなるので別で書きたいと思います☆